【感想・レビュー】月刊少年シリウス5月号「人形の国」闇が安息を遮る 「オモテナシさんはもてなしたい」オモテナシさんかわいい(*´ω`*) 「EAT-MAN」ジャクソン登場!

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※以下ネタバレを含みます。

 

 

「人形の国」
ケーシャの故郷、イルフ・ニクで歓待をうけたエスローの一行。そこで束の間の安息を得る。
だがそれは新たな戦いへのツナギでしかなかった。
イルフ・ニクのカジワン王の試み潜む闇とリベドア帝国の上級転生者トオスの迫りくる驚異にさらされ次号急展開となるのは必至。

カジワン王が不具の体になったのは転生者への転化に失敗したからであり、鮮烈なエスローの正規人形化を目の当たりにして、カジワン王は激しい嫉妬にさいなまれることに。このことはタイターニアに見透かされることになり、転化を希望するカジワン王を拒絶することになる。
このくだりに関しては、どの世界でも起こりうる嫉妬であり羨望。人間である限りこの環状からは逃れられないというところですな…。

また、今号の最後にトオスが早速もって登場しちゃって展開が早すぎてもう、来月号からヤバいカンジですわ。こんなに早く刺客が来ちゃって全く展開が読めないですわ。

 

 

「オモテナシさんはもてなしたい」
人外コンビニドタバタコメディ連載二回目です。
今回もしゅららさん飛ばしてますw
コンビニ内ではお客様、店員含めて「正しい日本語を使いましょう」ということがよーくわかりましたw
「ラッシャーセー」はサソリ固め、「アリアシター」はキャメルクラッチ、「ウィース」はスリーパーホールド、「サーセン」はジャーマンスープレックスを各々されても文句言えません。何より大事なのは笑顔。
とりあえず今回、オモテナシさんはその能力で超可愛いことが判明しましたw

 

 

「EATMAN」
大統領を異界トーキョーに連れて行くのを阻止せんとするギルベラの機械兵とそれを迎え撃つは元暗殺者機械人間(ヒューマノイド)のジャクソン。
ジャクソンはボルトに食われて寝返り、ボルトの仲間になっているというのが前知識。
それにしてもAIであるMrエドの思わがどのへんにあるのかちょっとまだわからないのが不気味なところ。
ギルベラが阻止しようとする本当の目的はどこにあるのかもまだわからないので、どうにもい消化不良。先が気になってしょうがないです。

 

 

 

 

 



 




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