【感想】月刊少年シリウス 1月号「人形の国」一難去ってまた一難、難局は継続中

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月刊少年シリウス1月号です。
「夜桜四重奏」のきせかえカバーが付録についています。

 

さて。

 

 

※ご注意ネタバレ含みます。

 

「人形の国」

戦闘回です。全編戦闘。緊張感バリバリです。

ゲスっぷりがパねーっすってカンジで読者のヘイトを一身に受けているイーユと、主人公エスローの闘いがクライマックスを迎えようとしています。
その闘いにビコがジャマをしていますが、なんとか沈黙させることに成功し、一騎打ちは一瞬で終わります。
イーユの優勢で進むも、エスローの盾にてその攻撃を排除、反撃して倒すという結果になります。
それにしても、あれだけヘイトを稼いでいたイーユがこうもあっさりと死ぬのはちょいと意外でしたね。

そのまま絵スローたちの勝利で終わるわけがなく、新たなる敵、フューマとアイムが立ちふさがるのでした。
まさに一難去ってまた一難。死と隣り合わせの難しい局面が続いています。

 

 

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