【感想】月刊少年シリウス 9月号「人形の国」「BLAME!」【レビュー】人形の国は萌えの人物判明、BLAME!は役者が揃った

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今月号もしっかり購入です(・´з`・)

 

【人形の国】

助太刀に入った謎の少女の正体はバラディア王国のケーシャ。
彼女は国王より命を受けタイターニアを探していたと告げる。

国王付きの者だけあって、「田舎者」のエスローの見下しっぷりがぱねーっすw
当然ながら二人の間が険悪になるものの、タイターニアの仲裁もあり、すんなり協力体制が結ばれ行動をともにすることに。

一方帝国ではイーユが不気味な笑みを受けべて新たなる刺客を帝都から呼び寄せた。
その正体は誰なのか…?

このあたりが概要ですが、展開がちょい早いです。物語を追っかけるだけで精一杯なカンジでございますが、
マンガのBLAME!に比べると非常に丁寧な描かれ方をしています。
新しく読者になられた方には入り込みやすいかと思います。反面BLAME!原理主義者からすると「説明多すぎ!」とか贅沢な感情をふつふつとさせてしまうのは、これはもう禁断症状というところでしょう。

次号で明かされるあたらなる刺客が誰なのか楽しみです(・´з`・)

 

【BLAME!】

自動工場に到達した霧亥と電基漁師の一行。
シボによって生み出された大量のシャキサク。そして、大挙して現れた駆除系セーフガード。
必死に逃げる一行に立ちはだかるナゾの敵。
窮地に陥った一行はこれまたナゾの女性に助けられる。

まぁこういったところですが、映画をトレースしているので、ネタバレもへったくれもありませんが、
とりあえず、サナカンがようやく登場し、ゾンビシボからスマートシボに変身です。
個人的にはプラグシボが登場してほかったんですが、それを登場させてしまうと頭取も登場させないといけなくなって、映画が収拾つかなくなるんでカットされたんでしょうねぇ…w

あとちょっと気になったのは、最後に登場するシーンのシボですが、サイ◯ントメビウスかな?って思っちゃいましたw

 

 

 

今回は付録にうちわがついていました(*´∀`*)
ナイスなオマケですねw

 








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