【購入・感想】「ぼくらのQ 1巻」死とは何か、生きるとは何か、正義とは何か 面白い!

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※以下の記事にはネタバレを含みます。

ジャケ買いです。インパクトで買いました。
一気読みですね、面白いですわ、これ。正直なところでいうとテーマが大きいし、重いし、壮大だしってホントにこれ収拾つくの?っていうくらい、凄いテーマを取り上げてます。

「生きるとは?」「死とは?」「正義とは?」

この物語の中心人物たちにはナゾの浮遊する球体が頭上にあり、それは本人しか見えない。
その謎の球体はパッ◯マンのようにクチがあいて、質問を投げかける。その球体それぞれにテーマが違う。
主人公は「生きる」について。敵対する人物、仇敵になるのだろうけど、「死」について。
その球体それぞれにテーマをもってそれに沿った質問を投げかけ、正解すると褒美がもらえるというナゾの状況。

 

ナゾだらけではてなマークがついている状況ですが、1巻では主人公が自分の生きる道を見つけて歩み始めていくところで終わります。そして、「月」にそのナゾの球体を生み出している張本人がいるのだが、どう見ても人間じゃねえ…。

設定すらナゾで、話の展開すらみえてこないという、ここまで先が見通せないマンガも珍しいなと思いましたw

 

 

正直なところでは、このテーマについて深く考えたことがなかったからこそ、インパクトは凄い。
漫画を読んでいて人生について考えさせられたのは久しぶりでしたw
今後の展開が楽しみでなりません。

 

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ぼくらのQ 1 (裏少年サンデーコミックス)

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  • 作者:市真 時系
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2017-09-19








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