【感想】ダンジョン飯 3巻 【ネタバレちょっと】

コミックス 購入履歴

201600915_10

友人の勧めでその場で購入を決めて、スマホでamazonから1巻・2巻を購入したこのシリーズ、3巻を懲りずに買いました。

私自身はあまりマンガを数多く読む人間ではないです。
ファンタジー世界での衣食住の「食」にスポットを当て、しかも舞台をダンジョンにしているところがこのマンガの設定での勝利というところですが、なんというか、垢抜けない。別に悪く言ってるつもりはありません。面白いのですが、一気に読むような部類のマンガではないという感じ。じわじわと面白さが来る。昔全盛期だったテーブルトークのノリがそのまんまマンガになったような。既知感があるのです。まぁ、、、この漫画を勧めてきた友人事態がテーブルトークにズッポリだった人間なので、そういう印象になってしまうのかもしれませんが。…とにかくにもファンタジー系のマンガで主人公がバッタバッタと敵をたおすっていう部類のマンガではないです。
それと、このマンガ、かつてのマニアックさ全盛だったアフタヌーンの匂いがするんです。わかるかなぁ、、、この言い様がないニュアンス。各雑誌や出版社での傾向みたいなのはなんとなくわかっているつもりです。B級ではない、マイノリティというか、ニッチというか、とにかく万人ウケを狙っているマンガではないのは確かです。私はこのマイノリティの匂いが大好きです。

さて、この3巻ですが、旧知の登場人物が出たり、帯で歌ってるように海産物?祭りです。なかなかおもしろい切り口だと思いますが、ファンタジーの食べ物マンガと認識して、切った張ったがスパイスもしくは添え物として用意されていると認識すると正解かもしれませんw
一応物語は連続していますので、その連続性がおもしろいのでもありますけどねw

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