
細かなパーツや文房具を美しく整頓できることで絶大な人気を誇るSHIKIRIシリーズに、また新たな強力な仲間が加わりました。以前ご紹介した「仕切りなし(0)」や「仕切り3分割(3V)」の深型に続き、今回はより細かな分類を得意とする「10分割」の深型タイプが登場しました。これまでの薄型では収まりきらなかったボリュームのある小物たちを、一箇所にまとめつつも種類別にしっかり分けたいという要望に応える、待望のバリエーションです。ダイソーで200円(税別)という価格で手に入る、この進化版ケースがどのような整理整頓の可能性を広げてくれるのか、詳しくレポートしていきます。
「なぜこの商品を選んだのか?」
私がこの商品を選んだ最大の理由は、趣味で使う手芸パーツやDIY用のネジ類の中に、どうしても「薄型ケースでは高さが足りない」ものが増えてきたからです。これまでの薄型SHIKIRIシリーズは、仕切りが10個あるタイプが非常に使いやすかったのですが、少し大きなボタンや厚みのある金具を入れると、無理に蓋を閉めることになり、ケースの変形が気になっていました。
そんな時に店頭で見つけたのが、このSHIKIRIシリーズの仕切りが10個になっているバージョンで深型です。10分割という細かな分類力はそのままに、深さが加わったことで、収納できるアイテムの幅が劇的に広がると直感しました。**今まで仕切り10個の深型バージョンで200円、ダイソーならでは(キャンドゥもあるかもしれない)**という絶妙な価格設定も魅力的で、シリーズの統一感を保ちつつ収納力をアップデートするために、迷わず手に取りました。
「どんなところが便利?」
このアイテムの最も便利な点は、なんといっても今までのものの2倍の収納能力を誇るその奥行きにあります。一つの区画にこれまでの2倍の量が入るため、同じカテゴリーのパーツを複数のケースに分ける必要がなくなり、管理が非常にシンプルになります。仕切りが10個あることで、「色別」「サイズ別」「用途別」といった細かなルールに基づいた整理がスムーズに行える点も、整理好きにはたまりません。
また、スタッキング機能の優秀さも見逃せません。深型同士はもちろん、既存の薄型SHIKIRIシリーズとも重ねることができるため、棚の高さに合わせて柔軟に収納タワーを構築できます。透明度の高い素材は、横から見たときも中身のボリュームが把握しやすく、ストックの管理が容易になります。小物整理が捗る強い味方として、200円という投資でこれほどまでに整然とした空間を作り出せるのは、ダイソーの製品企画力の賜物と言えるでしょう。
「使ってみた」
実際に、これまで溢れかえっていたマスキングテープの端切れや、厚みのあるクリップ、充電ケーブルなどを各区画に収納してみました。今までのものの2倍の収納能力があるおかげで、これまでは「入るかな?」と心配していた少し大ぶりな小物も、ストンと余裕を持って収まってくれます。SHIKIRIシリーズの仕切りが10個になっているバージョンで深型を使用することで、10箇所のスペースすべてが有効活用され、デスクの引き出しが驚くほどスッキリしました。
蓋のロックもしっかりしており、中で小物が隣の区画に飛び越えてしまうこともありません。今まで仕切り10個の深型バージョンで200円、ダイソーならでは(キャンドゥもあるかもしれない)という価値を一番感じたのは、趣味のビーズや金具を大量に詰め込んだときです。薄型では数段必要だった内容がこれ一つにまとまり、作業効率が格段にアップしました。まさに小物整理が捗る強い味方であり、一度この深型の便利さを知ってしまうと、もう薄型には戻れないほどの安心感があります。
「まとめ」
ダイソーの「SHIKIRI 10 深型 200円」は、細かなものをたくさん、かつ効率的に収納したいと考えている人にとっての救世主です。今までのものの2倍の収納能力を備えた10個の仕切りは、あなたのコレクションをこれまで以上に機能的に美しく整えてくれます。
SHIKIRIシリーズの仕切りが10個になっているバージョンで深型という選択肢が加わったことで、SHIKIRIシリーズの収納システムはほぼ完璧なものになったと言っても過言ではありません。小物整理が捗る強い味方を求めている方は、ぜひダイソー(または一部のキャンドゥ)でこの深い底が特徴のケースを探してみてください。10個の区画に何を入れるか考えるだけでも、整理整頓がもっと楽しくなるはずですよ。

|
|






