
新しい年を迎える準備として、スケジュール帳はデスク周りの必需品ですが、PC作業をしていると、どうしても手帳を置くスペースに困ることがありますよね。そんなデスクワーカーの悩みを解決してくれる、画期的な形状のダイアリーを購入時期は9月中旬にダイソーにて購入しました。それが、今回ご紹介する**「2026年度 Wリングメモ帳 スケジュール帳(A6)」**です。
「なぜこの商品を選んだのか?」
通常のスケジュール帳は縦長が多いですが、私はPCのキーボードとモニターの間のわずかなスペースを有効活用したいと考えていました。このダイソーのWリングメモ帳は、見た瞬間に「これだ!」と思いました。最大の魅力は、その横長の形状です。A6横サイズで使いやすいだけでなく、横長なのでキーボードの手前に置くことも想定されていて便利だと感じました。作業スペースを邪魔せずに、いつでもスケジュールやメモを確認できるという利便性が、購入の決め手となりました。
「どんなところが便利?」
このWリングメモ帳の最大の利点は、その省スペース性と機能性の両立です。まず、横長なのでキーボードの手前に置くことも想定されていて便利です。一般的な卓上カレンダーや縦長の手帳だと邪魔になりがちなキーボードの手前のスペースに、すっきりと収まります。
手帳の構成は年間カレンダー、見開きマンスリーとシンプルですが、ただのカレンダーではありません。特筆すべきは、見開きの左側がカレンダー、右側が方眼メモになっていて書き込むスペースが多い点です。左側のマンスリーで予定をざっくり把握し、右側のメモページにはその月のタスクリストや打ち合わせのメモ、アイデアなどを集約できます。この「カレンダー+メモ」が一体化していることで、スケジュールとそれに付随する情報を一元管理できるのが非常に便利です。A6横サイズで使いやすいため、筆記の際にも安定感があり、リング式なのでページを折り返して使える点も高評価です。
「使ってみた(同型の今年のスケジュール帳)」
新しいスケジュール帳なので、実際の使い心地は同型の今年のスケジュール帳(2025年度版)での感想をもとに述べます。一年間使ってみて、この横長形状の優秀さを実感しました。常にPCのキーボードの手前に置くことも想定されていて便利なので、タスクが発生したらすぐに右側のメモページに書き込む習慣ができました。作業中に視線を大きく動かすことなく、スケジュールとメモの両方を確認できるのは、作業効率の向上に大きく貢献しました。見開きの左側がカレンダー、右側が方眼メモになっていて書き込むスペースが多いため、月ごとの目標設定や反省点などもメモ欄にしっかりと残すことができ、非常に満足度の高い使い方でした。
「まとめ」
ダイソーにて購入した**「2026年度 Wリングメモ帳 スケジュール帳(A6)」**は、A6横サイズで使いやすい省スペース設計が魅力的なダイアリーです。横長なのでキーボードの手前に置くことも想定されていて便利であり、デスク作業の効率化を図りたい方に最適です。見開きの左側がカレンダー、右側が方眼メモになっていて書き込むスペースが多いため、スケジュール管理とメモ機能を両立できる、実用性抜群のアイテムです。

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