
年の瀬が近づくと、新しい年を迎える準備として、干支の置物を新調するのが毎年の楽しみになっています。干支の置物は、ただの飾りではなく、一年の福を呼び込む縁起物。「季節モノ、年始にかざるお約束なアイテム」として、毎年欠かさずに集めている方も多いのではないでしょうか。今回、私がダイソーにて購入したこの「座りポーズの置物」は、商品名にはなぜか『牛』とありますが、どう見ても来年の干支である午年の馬でかわいいデザインです。小さくて愛らしいその姿は、お正月飾りとしてはもちろん、一年中飾っておきたくなる魅力を持っています(´ω`)。
「なぜこの商品を選んだのか?」
私がこの置物を選んだ最大の理由は、まずその可愛らしいデザインとサイズ感にあります。毎年、家族の健康や幸運を願って干支の置物を飾りますが、あまりにも立派すぎるものは、飾る場所に困ってしまうことがあります。しかし、この馬でかわいい置物は、小さく置物としては最適なサイズで、玄関やリビングのちょっとした棚にも気軽に置けます。
また、「季節モノ、年始にかざるお約束なアイテム」でありながら、本格的な陶器製や木製のものに比べて、ダイソーにて購入できる手軽な価格であることも魅力でした。いくつか並べて飾ったり、少し高めの場所に置いておいても、万が一落としてしまった時のショックが少ないのも、日常使いのアイテムとしては重要です。来たる午年を明るく迎えるのにぴったりの、親しみやすい表情とフォルムが気に入りました。
「どんなところが便利?(今年の干支、ヘビでレビュー)」
この馬の置物の便利な点は、その省スペース性にあります。ちなみに昨年(2025年)の干支である巳年(へび)の置物と比べると、その差は歴然です。
去年のヘビの置物は、その形ゆえに横に広がりやすく、小さな飾り棚だと他のアイテムとのバランスを取るのが少し難しく感じました。横幅を取るため、玄関のカウンターの上でも存在感が大きすぎると感じることもありました。
しかし、今年の馬でかわいいこの置物は、座っているデザインで縦に高さが出るため、占有する面積が非常にコンパクトです。小さく置物としては最適で、奥行きの少ないスペースにもスッキリと収まります。この「季節モノ、年始にかざるお約束なアイテム」が、場所を選ばずに飾れるというのは、集合住宅やデスク周りのスペースが限られている現代の生活において、大きなメリットとなります。
「使ってみた(今年の干支、ヘビでレビュー)」
実際に、年末の大掃除の後に、去年のヘビの置物を片付け、この新しい馬の置物を飾ってみました。
昨年まで飾っていたヘビの置物は、少し厳かな雰囲気がありましたが、この馬でかわいい置物は、見るたびに心が和むような優しい表情をしています。玄関に飾ったところ、帰宅するたびにほっこりとした気持ちになり、新年を迎える準備が整ったという実感が湧きました。小さく置物としては最適なサイズなので、鏡餅の横に置いても邪魔にならず、全体のバランスが非常によくまとまりました。
また、素材が軽いため、高い場所にある棚に飾る際も、落下の心配をあまりせずに設置できたのも良かったです。「季節モノ、年始にかざるお約束なアイテム」として、新年の福を招く雰囲気を手軽に、そしておしゃれに演出してくれるため、ダイソーにて購入して大正解でした。
「まとめ」
ダイソーにて購入できるこの「座りポーズの置物」は、来たる午年の象徴として、非常に愛らしいデザインが魅力です。馬でかわいいその姿は、単なる「季節モノ、年始にかざるお約束なアイテム」としてだけでなく、インテリアとしても長く楽しめそうです。小さく置物としては最適なサイズ感で、ヘビなどの横に広がる干支の置物と比べても、飾る場所を選びません。この手軽で可愛い置物で、ぜひ明るい新年を迎えてください。

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