
愛猫とのコミュニケーションに欠かせない「猫じゃらし」ですが、激しく遊んでいるうちに先端のおもちゃがボロボロになったり、どこかへ飛んでいってしまったりすることは日常茶飯事です。そのたびに本体ごと買い替えるのは少しもったいないと感じていたところ、ダイソーのペット用品コーナーで非常に魅力的なアイテムを発見しました。今回ご紹介するのは、猫心をくすぐるフォルムと質感がたまらない「猫のおもちゃ(エビ)」です。2個セットで100円という驚きの安さでありながら、猫たちの狩猟本能を激しく揺さぶるこのアイテムの魅力を詳しくお届けします。
「なぜこの商品を選んだのか?」
私がこの商品を選んだ一番の理由は、我が家の愛猫が「エビ」というモチーフに目がないこと、そして「付け替え用」としての利便性に惹かれたからです。これまでもエビの形をしたキッカーやおもちゃはありましたが、この製品は猫のおもちゃでじゃれ棒の先につけるおもちゃとして販売されており、手持ちの竿を有効活用できるのが非常に合理的だと感じました。
また、2個入りという点も大きな決め手となりました。猫のおもちゃは消耗が激しいため、予備が一つあるだけで飼い主としても安心感があります。ダイソーならではの鮮やかな色使いと、猫が咥えやすそうな絶妙なサイズ感、そして何より100円(税別)という手軽さが、好奇心旺盛な愛猫のために「とりあえず試してみよう」と思わせてくれました。
「どんなところが便利?」
このアイテムの便利な点は、なんといっても猫のおもちゃでじゃれ棒の先につけるおもちゃとして、既存のじゃれ棒を簡単にアップグレードできる点にあります。先端にループが付いているため、フック式のじゃれ棒であれば一瞬で装着が完了します。おもちゃ本体はフェルトのような柔らかな素材で作られており、猫が強く噛んだりケリケリしたりしても、歯や爪を傷めにくい優しい設計になっているのが嬉しいポイントです。
また、エビの尻尾の部分にカサカサとした素材や羽などが付いているため、動かすたびに猫の聴覚と視覚を同時に刺激してくれます。本体が非常に軽量なので、釣り竿タイプのじゃれ棒に付けると、空気の抵抗を受けてトリッキーな動きを演出することが可能です。おもちゃが汚れたり壊れたりしても、2個入りなので即座に新品と交換でき、遊びの時間を中断させないスピード感も非常に実用的です。
「使ってみた」
実際に手持ちのじゃれ棒に装着して、愛猫の目の前で振ってみました。すると、これまでのどのおもちゃよりも食いつきが良く、実際に使ってみて猫に人気があることを肌で実感しました。エビのくねくねとした形が生きている獲物のように見えるのか、猫は瞳を輝かせて猛アタックを開始。空中でキャッチしたり、床で仕留めてからケリケリを連発したりと、その興奮ぶりは圧倒的でした。
特に、エビのサイズが猫の口にジャストフィットするようで、仕留めた後にどこかへ運ぼうとする仕草も見られました。実際に使ってみて猫に人気なのは、その「咥え心地」の良さも関係しているのかもしれません。これだけ激しく遊んでも、一週間程度では目立った破損もなく、100円ショップの製品としては十分すぎる耐久性を備えていると感じました。飽きっぽい猫ちゃんでも、このエビのフォルムとカサカサ音には抗えない魅力があるようです。
「まとめ」
ダイソーの「猫のおもちゃ(エビ) 2個」は、コストパフォーマンスと猫の満足度を究極に両立させた、猫飼いさん必携のアイテムでした。猫のおもちゃでじゃれ棒の先につけるおもちゃを探している方にとって、これほど手軽に愛猫を熱狂させられるスペアは他にありません。
実際に使ってみて猫に人気であることが証明されたこのエビちゃんは、2個入りというお得感もあり、日々の遊びをより充実させてくれること間違いなしです。愛猫のじゃらしが古びてきた時や、新しい刺激を求めている時は、ぜひダイソーのペットコーナーでこのエビを探してみてください。きっと、今まで見たこともないようなハッスルした猫さまの姿を見ることができるはずです。

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