【購入・感想】「保安官エヴァンスの嘘 1巻」コレは面白い!少年サンデーやるじゃねえか!

 


※「ご注意」以下の文章にはネタバレを含みます

ジャケ買いです。帯の謳い文句にヤラれました。

もうね、「カッコつけ西部喜劇」でイチコロです。

西部劇じゃなくて西部喜劇

どんなコメディなのか気になってしまって、もうアカン。
久しぶりに少年マンガの単行本を買いましたわ(ワンパンマン除く)。しかも少年サンデー。
少年マンガらしく、エロやら殺人やら、ドギツいものはありません。ライトです。清涼感あります。
んなことはともかく。

冒頭の5ページでこの漫画のテイストがすべて凝縮されています。
素晴らしい。何度でもこのマンガなら読めます。

 

モテたいから保安官をやっている。だけどモテない!何故だああああああああ。
主人公の保安官エヴァンスはあくまで「カッコよくモテたい」のだ。
そのために親父さんからレクチャーを受けている。
それでもそれを実践してもモテない…。
と言うか、実際にはスゴくモテているのだが、実際には裏目に出まくって、結果としてモテないのだw
そう、全てが裏目に出る。モテるのにモテない
それでもなんやかんやで話の最後にはほっこりできるマンガです。

ライバルなのか恋愛対象になるのか、1巻では未だ未知数な賞金稼ぎのフィービー・オークレイ

彼女との真面目すぎるほどに真剣なやり取りの中にもコントの要素ギッシリ。
なかなかこのマンガ侮れません。この二人の将来が気になってしょうがないです。

 

早速、次の巻が楽しみですわw

ちなみ、にカバーを外すと面白いですよw

 

 

 

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