【レビュー】100均 ダイソー【棚ダボ 12個入り】カラーボックスの欠損したパーツをこれで補えます

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家具を組み立てたり、部屋の模様替えで棚板の高さを変えたりしているときに、ふと気づくと足りなくなっているのが「棚ダボ」です。特に長年愛用しているカラーボックスや木製の収納棚では、いつの間にか留め具が紛失していたり、重みで歪んでしまったりすることも少なくありません。たった一つの小さなパーツがないだけで、棚板が使えなくなり、収納力が大幅に落ちてしまうのは非常に惜しいものです。そんな時、ホームセンターまで足を運ばずとも身近なダイソーで解決できることをご存知でしょうか。今回は、家具の修繕に欠かせない「棚ダボ 12個入り」について詳しくレビューしていきます。

「なぜこの商品を選んだのか?」
私がこの商品を選んだ一番の理由は、自宅で使っていたカラーボックスの棚板を支えるパーツを紛失してしまったからです。棚板自体はしっかりしているのに、支えるピンがないために一枚の板がデッドスペースになっていました。専用のパーツを取り寄せるのは手間がかかるし、かといって代用品を自作するのも強度が不安です。

そんな時に発見したのが、カラーボックスの欠損した留め具、ダボのスペアがダイソーにて売っているという事実でした。100円ショップでこのような専門的な金具まで取り扱っているとは思わず、半信半疑で手に取りました。しかし、100円(税別)で12個入りという圧倒的なボリュームは、一つの予備としてだけでなく、将来的な紛失や破損にも備えられる安心感がありました。もしサイズが合わなくても諦めがつく価格だということも、購入を後押しした大きな理由です。

「どんなところが便利?」
このアイテムの便利な点は、なんといっても汎用性の高い形状と、精密なサイズ設計にあります。実際に計測してみると、一般的な家具やサイズはピッタリで、差し込む際に緩すぎたり、逆にきつすぎて入らなかったりというストレスがありません。棚板を乗せる部分が少し平らになっていたり、滑り止めのような構造になっていたりするため、重いものを置いても棚板が安定しやすいのが特徴です。

また、12個入りという個数設定も絶妙です。棚板一枚につき通常4つのダボが必要なため、これ一袋で最大三枚分の棚板をサポートできる計算になります。カラーボックスの修繕はもちろんのこと、DIYでの手作り棚に対してもこれは使えるというのが大きなメリットです。自分で一から棚を作る際、棚板を可動式にしたい場合にこのダボがあれば、側面に穴を開けるだけで簡単に棚の高さを調整できる仕組みを作ることができます。高価な金物店で買うよりもはるかにコストを抑えられるため、DIY派の人にとっても非常に便利な部材といえるでしょう。

「使ってみた」
実際に、留め具がなくなって放置されていたカラーボックスに使用してみました。穴に差し込んでみると、まさにサイズはピッタリで、ガタつくことなくしっかりと固定されました。欠損していた一箇所だけでなく、経年劣化で強度が不安だった他の箇所もすべてこの新しいダボに交換しましたが、12個入りという余裕のおかげで惜しみなく使うことができました。

棚板を乗せて数冊の本を置いてみましたが、安定感は抜群です。カラーボックスの欠損した留め具、ダボのスペアがダイソーにて売っているおかげで、捨てようか迷っていた古い家具が新品のような使い心地に蘇りました。また、余ったダボを使って、1×4材などで簡単な収納棚を作ってみましたが、金属製のしっかりした質感があるため、手作り家具のクオリティも一段上がったように感じます。DIYでの手作り棚に対してもこれは使えるので、工作好きの方は工具箱に常備しておいて損はないアイテムだと実感しました。

「まとめ」
ダイソーの「棚ダボ 12個入り」は、家具のメンテナンスから創作活動まで幅広くこなす、隠れた名品でした。カラーボックスの欠損した留め具、ダボのスペアがダイソーにて売っているという利便性は、収納に悩む多くの人にとっての救世主となるでしょう。

サイズはピッタリで使いやすく、12個入りというコストパフォーマンスの高さは100円ショップならではの魅力です。また、家具の修理だけでなく、DIYでの手作り棚に対してもこれは使えるため、活用の幅はアイデア次第で無限に広がります。もし自宅の棚がガタついていたり、余っている棚板があったりするなら、ぜひダイソーの工具・金物コーナーでこの棚ダボを探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 



 




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