【レビュー】100均 ダイソー【何度でも貼ってはがせる フィルムフック クリップタイプ】これを待っていた!何度でも剥がせて使える便利なクリップ

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家の中のちょっとした場所に、メモを掲示したりレシピを固定したりしたい場面は多いものです。しかし、壁に穴を開けるのは抵抗がありますし、粘着テープ式のフックは一度貼ると位置の微調整が難しく、剥がした後のベタつきも気になります。そんな悩みを一気に解消してくれる画期的なアイテムを、ダイソーのキッチン・収納コーナーで見つけました。今回ご紹介するのは「何度でも貼ってはがせる フィルムフック クリップタイプ」です。これまでのフックの常識を覆す使い勝手の良さと、クリップという形状が生み出す新しい収納の形を詳しくレポートします。

「なぜこの商品を選んだのか?」
私がこの商品を選んだ一番の理由は、SNSや口コミで話題になっていた「フィルムフック」シリーズに、待望のクリップタイプが登場したからです。これまでのフック型は「引っ掛ける」ことしかできませんでしたが、クリップ型になれば、チューブ状の洗顔料を吊るしたり、キッチンでレシピを挟んで固定したりと、活用の幅が劇的に広がると考えました。

また、最大の特徴である「何度でも貼ってはがせる」という機能にも強く惹かれました。賃貸住宅に住んでいると、壁面のダメージには非常に敏感になります。この製品のように、フィルムタイプでペタっと貼り付けて使用する方式であれば、吸盤よりも安定感があり、かつシールよりも気軽に取り扱えるのではないかと期待して購入を決めました。100円(税別)という価格で、家中の「名もなき不便」を解消できるポテンシャルを感じたのです。

「どんなところが便利?」
このアイテムの便利な点は、なんといってもその手軽さと清潔感にあります。特殊なフィルムを採用しているため、平滑な面であればフィルムタイプでペタっと貼り付けて使用するだけで、驚くほどの保持力を発揮します。万が一、貼る位置を失敗してしまっても、端からゆっくり剥がせば何度でも貼ってはがせるため、納得のいくまで位置調整ができるのは非常に大きなメリットです。

さらに嬉しいのが、剥がした後の状態です。粘着剤を使用していないため、跡がベタつかないのがこの製品の素晴らしいところです。ガラス面やタイルの上が常に綺麗な状態を保てるのは、潔癖な方やインテリアにこだわる方にとっても満足度が高いポイントでしょう。また、独自の構造により、土台となるフィルムを残したままフックだけを外すことも可能となっています。これにより、クリップ部分だけをサッと洗ったり、中身の入れ替えをしたりする作業がスムーズに行えます。クリップとしての挟む力も適度で、タオルからメモ紙までしっかりとホールドしてくれる頼もしさがあります。

「使ってみた」
実際に、洗面所の鏡に貼り付けて洗顔フォームを吊るしてみたほか、キッチンのタイル壁にレシピメモを固定して使用してみました。まず、貼り付け作業の簡単さに驚きました。空気を抜くように押し当てるだけで、透明なフィルムが同化するように密着します。跡がベタつかないので、鏡に使用しても曇りや汚れが気になりません。

フィルムタイプでペタっと貼り付けて使用する安定感は抜群で、チューブの重みでずり落ちてくることもありませんでした。フックだけを外すことも可能な設計のおかげで、洗顔フォームを使い終わった際の付け替えも非常にスマートです。また、キッチンのレシピ固定では、何度でも貼ってはがせる特性を活かし、その日の献立に合わせて見やすい位置へ自由に移動させて使っています。これまではマグネットがつかない場所での掲示に苦労していましたが、このクリップがあれば家中のあらゆる壁が掲示板に早変わりします。

「まとめ」
ダイソーの「何度でも貼ってはがせる フィルムフック クリップタイプ」は、まさに「こういうのが欲しかった」というユーザーの声を形にした名品でした。何度でも貼ってはがせる利便性は、収納の試行錯誤を楽しくしてくれます。

フィルムタイプでペタっと貼り付けて使用するだけで、どこにでもクリップを増設できるこの自由度は、一度使うと手放せません。剥がしても跡がベタつかない安心感と、必要に応じてフックだけを外すことも可能な機能美は、100円以上の価値を十分に見出せます。吊るす収納をさらに一歩進めたいと考えている方は、ぜひダイソーでこのクリップタイプを探してみてください。あなたの家の壁面が、もっと便利に、もっと機能的に生まれ変わるはずです。

 

 

 

 

 

 

 



 




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