【レビュー】100均 ダイソー【フリント式ライター 4個入り】スタンダードな標準ライターが4個入りでコスパよし!

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日常生活の中で、お墓参りやキャンプ、あるいは非常時の備えとして、火を灯す道具は一つあると安心です。最近ではおしゃれなデザインや多機能なものも増えていますが、やはり一番頼りになるのは、昔から変わらないシンプルな形の使い捨てライターではないでしょうか。今回、私がダイソーにて購入したのは、まさに誰もが一度は目にしたことがあるであろう、フリント式のライターです。しかも、4個がセットになったパック商品ということで、その驚きのコストパフォーマンスに惹かれて手に取りました。

「なぜこの商品を選んだのか?」
私がこの商品を選んだ最大の理由は、圧倒的なお買い得感です。コンビニエンスストアのレジ横などで販売されているライターは、1本あたり100円から150円ほどすることが一般的ですが、ダイソーのこのパックは、100円(税別)で4本も入っています。

ライターは、いざ使おうと思った時にガスが切れていたり、どこかに置き忘れてしまったりすることが多い消耗品です。そのため、安価で複数をストックしておけることは大きなメリットになります。見た目も奇をてらわない標準的なライターであり、ライターといえば想像するライターそのものの形をしているため、使い勝手が想像しやすいという安心感もありました。特にこだわりがないからこそ、最もシンプルで経済的な選択をしたいと考え、この4個入りパックを選びました。

「どんなところが便利?」
この商品の便利な点は、何といっても「惜しみなく使える」という点に尽きます。4個入りでガスも結構はいっているのでコンビニで買うよりコスパがすごく良いのは一目瞭然です。一本あたりの単価が非常に安いため、キッチンの引き出し、車の中、キャンプ用のギアバッグ、そして非常用持ち出し袋など、火が必要になりそうなあらゆる場所に分散して備蓄しておくことができます。

また、電子式のようにカチッと押すタイプではなく、やすりを指で回して火を点けるフリント式(回転式)は、構造がシンプルなため故障が少なく、指の力加減で点火のタイミングを計りやすいという利点もあります。中身が見える半透明のボディになっているため、ガスの残量がひと目で確認できるのも実用的です。サイズも標準的なライターなので、市販のライターケースなどにも適合しやすく、使い道を選びません。

「使ってみた」
実際に使用してみましたが、火の出方は安定しており、特に問題なく使用することができました。ライターといえば想像するライターとしての役割を十分に果たしてくれます。やすりを回す感触も硬すぎず、スムーズに火を点けることができました。安価なセット品だからといってガスがスカスカということもなく、一本一本にガスも結構はいっているのでコンビニで買うよりコスパがすごく良いという言葉通りの満足感があります。

キャンプでの焚き火の着火剤への点火や、アロマキャンドルに火を灯す際など、日常のちょっとした場面で活躍してくれています。4本あるので、一本がなくなってもすぐに予備があるという心理的な安心感は思いのほか大きく、家中で「ライターどこだっけ?」と探す手間が省けるようになりました。見た目も5色のバリエーション(または半透明のカラー)が入っていることが多いため、場所ごとに色を決めて置いておくと管理もしやすくなります。

「まとめ」
ダイソーの「フリント式ライター 4個入り」は、実用性と経済性を兼ね備えた、まさに消耗品の鏡のような商品です。標準的なライターがこれだけ揃って100円というのは、他の追随を許さない魅力があります。

ライターといえば想像するライターをそのまま安く買いたいという方にとって、これ以上の選択肢はないでしょう。4個入りでガスも結構はいっているのでコンビニで買うよりコスパがすごく良いため、頻繁に使う方はもちろん、防災用の備蓄としても非常におすすめです。ダイソーに立ち寄った際は、とりあえずストック用としてカゴに入れておいて損はない、隠れた名品といえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 



 




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