【購入・感想】「しのびがたき 4巻」クライマックス感漂うスピード感、怒涛の展開!

 


※以下、ネタバレを含みます。

 

 

待望の続きしのびがたきの4巻です。
待ってましたわ、ホント。
兜こと「かぶちん」がピンチのところで3巻が終わってしまったので、どうなるのかと肝を冷やしながら待っておりました。
ですが、彼には死相がすでに3巻でありましたねぇ…(;´Д`)
彼は自分の命果てようとも、対する敵である忍者から紅璃を守り通したのです。
退くことを知らぬ漢、素晴らしい侍として彼は逝った。

 

 

 

弓使いのおっさんもやっぱり何かあるじゃないかと思ったらちょい驚きの展開w
これは何の前フリ気になるところですねw

 

 

 

4巻では主人公である虎之助と宿敵、風丸都の因縁の戦い、風丸がどうして侍を忌み嫌い、殲滅することを望むのかも明らかにされます。
この二人の一騎打ちがこの巻のメインですね。
極めし剣気と忍術のぶつかり合いです。躍動感とスピード感、そして圧倒的な迫力で一気読みですよ、もうw
なんというか、次の巻で終わりそうな匂いがプンプンしてて困るんですが、読まないわけにもいかずw(終わってほしくないがダラけでもほしくない)

 

 

 

 

 

そうそう、巻末には面白いおまけページありますよw

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