【レビュー】100均 ダイソー【ウォールインテリア 飾り棚】気軽にインテリアを飾れるインテリア用の棚です

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お部屋の模様替えをするとき、床や棚の上のスペースが足りなくても、壁面を有効に活用することでおしゃれなディスプレイスペースを作り出すことができます。空いている壁にお気に入りの雑貨やグリーンを飾るだけで、部屋全体の雰囲気がガラリと変わり、温かみのある空間へと生まれ変わるものです。しかし、本格的な家具を取り付けるとなると大掛かりな作業になり、コストもかかってしまいます。そんなときに大活躍してくれる優秀なアイテムをダイソーで見つけました。今回ご紹介する「ウォールインテリア(飾り棚)」は、100円(税別)という驚きのプチプラでありながら、シンプルでスタイリッシュなデザインを兼ね備えた、手軽に壁面アレンジを楽しめる便利なグッズです。早速その魅力や使い勝手を詳しくレビューしていきます。

 

「なぜこの商品を選んだのか?」
この飾り棚を選んだ一番の理由は、殺風景だったリビングの壁面を、お気に入りの小物を並べるお洒落な空間にプチリメイクしたかったからです。木製の棚だと少し重たい印象になってしまうため、モダンで軽やかなデザインのものを探していました。ダイソーのインテリアコーナーでこの商品(IMG_0986.jpg)を見つけた際、メッシュ状のすっきりとしたフォルムが男前インテリアや塩系インテリアにぴったりだと感じました。材質はスチール製なので非常にしっかりとした作りになっており、100円とは思えない頑丈さとインダストリアルな格好良さに惹かれて、すぐに自宅へ迎え入れることに決めました。

 

「どんなところが便利?」
このアイテムの最大の魅力は、壁に据え付けて使用するタイプのインテリア棚として、デッドスペースになりがちな壁際を一瞬で実用的なスペースに変えられる点です。本体の上部左右に固定用の丸いリングが一体化しているため、位置決めがしやすく、左右のバランスをきれいに保ちながら取り付けることができます。材質はスチール製で適度なタフさがあり、メッシュ構造になっているおかげで光を通し、棚の下が暗くならないのも大きなメリットです。お気に入りのミニカーや観葉植物、アロマボトルといった小物を気軽に飾れるのでとても重宝する、実用性とデザイン性を兼ね備えた便利な構造になっています。

 

「使ってみた」
実際に、お部屋のちょっとした空きスペースの壁面に取り付けて、お気に入りのインテリアをディスプレイしてみました。壁に据え付けて使用するタイプのインテリア棚なので、しっかりと固定した後はグラつくこともなく、とても安定しています。メッシュの底面に小さなフェイクグリーンやミニチュアの置物を並べてみましたが、小物を気軽に飾れるのでとても重宝するという言葉通り、乗せるだけで絵になるお洒落な特等席が出来上がりました。タグの表記によると耐荷重は約1キロとなっているため、小さなオブジェをいくつか並べる程度であれば十分すぎる強度があり、リビングや玄関を素敵に彩ってくれています。

 

「改善点・マイナス点」
とてもお洒落で使い勝手の良い飾り棚ですが、取り付ける環境によっては少し注意が必要な部分もあります。本体を壁にしっかり固定するためには、ネジなどで固定する必要があるので賃貸ではちょっと厳しいという点が挙げられます。しっかりとしたネジ止めを行うと壁に目立つ穴が開いてしまうため、現状復帰が義務付けられているお部屋にお住まいの方には導入のハードルが少し高めです。もし賃貸住宅などでどうしても使いたい場合には、耐荷重を考慮しつつ、穴が目立ちにくい細ピンタイプの壁掛けフックを工夫して組み合わせるなど、傷を最小限に抑えるための対策を別途用意する必要があります。

 

「まとめ」
ダイソーの「ウォールインテリア(飾り棚)」は、100円というお手頃価格ながら、壁面のディスプレイスペースを一気に格上げしてくれる非常に満足度の高いインテリアグッズでした。材質はスチール製でチープさを感じさせないマットなブラックカラーが魅力的で、壁に据え付けて使用するタイプのインテリア棚として抜群の存在感を放ちます。ネジなどで固定する必要があるので賃貸ではちょっと厳しいという設置面の制約はありますが、持ち家の方やDIYが可能な環境であれば、小物を気軽に飾れるのでとても重宝する最高の相棒になってくれます。お部屋の壁を有効活用して、自分好みのお洒落な空間を作りたい方は、ぜひダイソーの収納インテリアコーナーでチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 



 




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